「「甘いご褒美」は逆効果。疲労回復に効果的な意外な食材とは?」と言う記事。
え〜、疲れたら甘いものって、常識だったんじゃなかったんですかぁ???
という驚きを感じながら読んだ記事へのリンクはこちらから……
「甘いご褒美」は逆効果。疲労回復に効果的な意外な食材とは? | ライフハッカー[日本版]
「甘いご褒美」は逆効果。疲労回復に効果的な意外な食材とは? …
デスクワークを続けていると煮詰まってきて、ちょっと甘いものがほしくなるというのが年々増えてきたところなんです。
若いころは間食に甘いものなんて「堕落だ!」と思っていたのに(笑)。
スイーツに多く含まれる糖質。体内でエネルギーとして使うためには、ビタミンB1のほかさまざまなビタミン、ミネラルが必要となります。これは、ちょうどたき木を燃やすためにマッチが必要なのと似ています。
ですがその一方で、ビタミンB1は疲労回復のためにもはたらいています。スイーツのために消費してしまうと疲れを回復するための分が足りなくなってしまい、だるくなってしまうというわけです。
本来は披露を回復するために使わなければいけないビタミンB1を、よかれと思って食べてしまったスイーツをエネルギーに変えるために横取りされちゃうから、疲労回復にならないんですよという話ですね。
であれば、ビタミンB1を補給すれば疲労回復に効果があることになるでしょう。
ビタミン豊富な食材の筆頭は、豚肉だそうです。だいたい成人が1日に必要なビタミンB1を摂取するために必要な豚肉の量は100〜150gぐらいでしょうか。
それだったら無理なく食事で可能かもしれませんね。
ほかにも「玄米や全粒粉パン、そば、大豆、絹ごし豆腐、小麦胚芽、ゴマなどにもビタミンB1は多く含まれてい」るとのこと。これらを組み合わせれば、肉だけ食べるという偏ったことをしなくても、ちゃんとしたレシピでビタミンB1補給ができそうです。
考えてみると、疲れているときはお腹がすいていることも多い気がします。そのときは、甘いもので小腹を満たすのではなく、思い切って食事をとってしまうのも手かもしれません。たとえば豚汁やしょうが焼き、豆腐のみそ汁などから、ビタミンB1をとることができます。また「ちょっとだけ食べたい」というときも、スイーツよりは全粒粉サンドイッチを選ぶ、というのが賢いチョイスといえそうです。
なるほど、甘いものを食べるという先入観を捨てて、小昼(こびる、朝食と昼食,または昼食と夕食との間に食べる軽い食事)という習慣を取り入れることが、健康にも疲労回復にも効果的ということなんですね。
