清澄白河の取材。
その前に用事を済ませて……
途中下車。
目的地は神保町。
久しぶりに丸香へ。
ボクにとっての“うどんの聖地”です(笑)。
ちょっと蒸し暑かったので、お客さんは少なめ。5時過ぎになると行列ができている冬場とはちょっとようすが違います。
でも、待たずに入店できてラッキー。
いつもの「かけ温(あつ)」の普通盛りとかしわ天。
店内のようすや厨房などの写真撮影は禁止されてますが、オネエさんに「うどんは撮ってもいいですか?」と聞いたら「いいですよ〜」と気持ちよく返事してもらったので、パチリ。
うどんをひと口啜り、「ああ、これだぁ〜」と感激。
かしわ天も胸とももそれぞれ味わいが違い、衣はさくっと、なかはジューシー。テーブルにある出汁醤油をサラッとかけていただくのが好きです。
至福の時間はあっという間。ごちそうさま。両方でちょうど600円。
ここの濃いあご出汁、店を出てしばらくするとフラッシュバックしてくるんですね。ちょうど神保町の駅に向かう途中、金ペン堂あたりで(笑)。そうするとまた幸福感が蘇ってくる。こんな食後感のある食べ物って、なかなかないんじゃないかと思っています。




