1月中旬の某日、銀座のとある地下でカクテルを飲むという仕事を終えた後。

帰宅するために有楽町駅から京浜東北線に乗り込もうと…

有楽町駅前は正月も終わったというのにイルミネーションで彩られていた。
この景色を横目に家路を急いだわけだが、車中からカミさんにメッセージを送ると、カミさんは横浜で買い物をしているといい、どこかで落ち合って食事をして帰ろうということになった。

ということで東神奈川で待ち合わせをして、向かったのは根岸家。
最初はウーロンハイで飲み直しだー。

前に来たときに周囲の常連さんたちがみんなたのんでいたのでチェックしていた湯豆腐。シンプルなメニューだが、最高のツマミだ。

白身の刺身。たしか鬼カサゴだったと思う。少量だけど美味しい魚がすこぶるリーズナブルに提供されているのがこのお店のいいところ。

ということで熱燗に変える。

くずれシャコというのをたのんでみた。いわゆる身崩れした半端品なのだが、チマチマと魚のアテにするにはいい。

タラの煮付け。このひとくち目の衝撃をどうお伝えするべきか。
いや、黙って味わえばいいのだ。