
飯坂温泉に投宿。

すき焼き鍋に火を入れてもらい、野菜と肉を投入してしばらくするとすき焼き風の煮物の出来上がりという寸法。

揚げた皿。
鯛系の白身魚の唐揚げと野菜やエリンギなどの唐揚げを合わせた皿。ソースが変わっていて、エスニック味がほんのりと感じられる。

上から雲丹、穴子煮、ナッツ系の煮こごりのような豆腐、というおもしろいひと品。

キノコを煮付けた小皿。

牡蠣の天ぷらの上にはカニ。

いろいろ載っている蕎麦。

煮物腕。鰊とか入っていたようだ。

刺身。大きなボタンエビだけどボタンエビなのかどうかは不明(笑)

豆腐。

陶板焼きのような器で鮭のホイル焼きの中身を焼きながらいただくことができる。

土瓶蒸し。申し訳程度に松茸のようなキノコが入っていたが、松茸かどうかは不明(笑)

箸休めにと出てきた栗ごはん。おっ、ここにも松茸らしきものが(笑)

茶碗蒸し。昼に続いてダブルだな。上に見えるのは松茸ではなく椎茸。

ご飯にと出てきたお椀。キノコ汁で、浮いているのは凍み豆腐。
結局、お櫃で持ってきてくれたご飯は母親や叔父さんをはじめ誰も手を付けず。お腹いっぱい。

デザートはフルーツとなにやらムースっぽいケーキ。ケーキは食べなかった。
温泉の旅館の料理は食べられないほど供されるのが作法。そのわりには胃もたれせずにバランスのいいメニューだったと思う。