秋晴れだったので、ぶらぶらと汐見台の久良岐公園を越えて上大岡まで散歩した。
40分ほど丘を越えて歩くので、着いたころにはちょうどいい具合に喉を潤したくなるのだ。
これまたちょうどいいところにあるのが、立ち飲みの人気店、上大岡のじぃえんとるまん。
まずは酎ハイダブルで落ち着いてから店内を見渡すと、こんな張り紙が目に入った。
岩手の人気急上昇中のあさ開きの濁り酒は珍しいなあ。
ということで、たのんじゃった…(笑)。
びっくりするぐらい辛口で、とてもにごりとは思えないようなすっきりとした後口。
でも、ちゃんと旨みも残っているので、つまみに合わせやすい。
あさ開きといえば、二十歳ぐらいのころに東北の山の中を2週間ぐらいテントを担いで歩いていたとき、よくワンカップを買って飲んでいた想いでの銘柄。
でも、味はかなり進化している。
サクッと飲んで出たつもりが、あたりはもうすっかり暗くなっていた。秋の日はつるべ落とし。
いっそどぶんと酒の井戸のなかに飛び込んでみるか、なーんて(笑)。
杉田に戻って、JR新杉田駅に新しくできた成城石井に立ち寄ったら、こんなものが。
うーん、刺激的。



