「夕食にグラス1杯のワインで長生きに 運動習慣あれば相乗効果も」という記事。
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夕食にグラス1杯のワインで長生きに 運動習慣あれば相乗効果も – IRORIO(イロリオ)
夕食にグラス1杯のワインで長生きに 運動習慣あれば相乗効果も …
大方の予想どおり、過ぎたるは及ばざるがごとし。
白ワインにも、赤ワインと同程度、心臓疾患のリスクを下げる効果が確認されたのだそうだ。
すでに赤ワインのポリフェノール神話は崩壊し、醸造酒であるワインの効能が前面に出ているということですね。
日常的に運動の習慣がある人が、夕食に1杯のワインを飲むことで、さらに心臓疾患のリスクを下げることができるのだという。
さらに、毎日の運動をした人が、この効能に与れるんですよという話ですね。
この研究で定義した一度の食事で飲むワインの適量は、男性は300ml、女性は200mlとのこと。また毎日ではなく週5日であることにも注意が必要だ。
ハーフボトルでギリギリかな?
休肝日は2日とりなさいということですね(笑)。
ボクが尊敬していた親せきのおじさんは、日本酒を毎日8勺(1合の8割)と決めて、これを守っていました。ボクが訪ねたときなんかは、「じゃあもう1本つけようか」と気を遣ってくれたのですけれど。
そういう酒の楽しみ方って、まだまだボクにはできそうにないけれど。年齢とともに量が減ってきているというのは別にして。
まあ、いまは飲めなくなるまでいかに飲める時期を延ばすかが課題かな(笑)。
