浜松までの日帰り出張では鰻を焼く煙で一杯やってきた

 

朝9時に家を出て、新横浜から浜松に向かう。

浜松駅のホームに降りると、ちょうど昼前ということもあって、近隣の店が蒲焼きを焼いているであろう煙に包まれて香しかった。

こちとらも、取材は午後いっぱいかかるため、ホールに入場する前に腹ごしらえ。

駅に隣接する飲食店街のなかから、安くて満足できそうなメニューの店を選ぶ。

 

鶏肉を甘辛く煮た具がのった丼とうどん、桜エビのかき揚げがセットになった定食が1,000円ほどだったので、注文。

うどんは関西風の薄口の出汁でうまい。鶏肉は味が濃いのでご飯が進んでしまった。ボリューミーでお腹いっぱい。

あまり浜松らしさのない定食だったけど、桜エビが浜松というか遠州灘らしさを辛うじて表現していただろうか。

 

 

無事に取材終了。新幹線は自由席券だったので、1時間ほど浜松をフラッとしてから乗ろうかと街へ出たが、日曜日ということでほとんど休み。

仕方なく駅に戻り、売店で缶ハイボールとつまみを買って乗り込む準備。

 

キオスクで目にとまったのがこれ。

鰹節のチップススナックとピーナッツが混ざっているというもの。これが本日いちばん静岡っぽい食べ物だったかな(笑)。

横浜に戻り、カミさんと待ち合わせてごはんを食べて帰ることにした。

 

すでにハッピーアワーは終了していたけど、慣れた横浜商店で旅の疲れを癒やすことにした。

おすすめメニューにあったブリの刺身は脂がのっていて美味い。

 

名物のメンチカツ。

 

調子に乗って日本酒をたのむ。ハッピーアワーじゃないから、たまには別のものを飲んでみたくなったのだ。

和歌山の「紀土(キッド)」という純米酒があったのでたのんでみると、すっきりとした味わいで気に入った。値段もそんなに高くない(680円だったかな)。

まあ、ハッピーアワーならホッピー外2中6飲めちゃう値段だけど。

 

ソフトえいひれ炙り。日本酒には最高のアテだなあ。

 

ハッピーアワーほどの混雑はないものの、夜になってもどんどん客が押し寄せる人気店だ。

おかげで旅の疲れも癒やされましたとさ。

 

投稿者: tori_ichi